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2008年6月25日 (水)

いやいや危ない

今日、根元40センチ程の赤松を処理中

そこはチョット深い沢で

バックホーの腕を目一杯下げて赤松をキャッチ!

思ったより重い

いつも道理に手前に引き寄せてのプロセッサー作業

が、いきなりキャビンめがけて材が向かってきた(おいおい予想外だよ)

でも寸での所でマグレで止めることが出来ました。

木の先端にツルが絡まって

それは見ていたのだが

予想外の動きで

ほんとヤバカッタ・・・・

実は先週、木が昆でいる場所での

集材、プロセッサー作業でやってしまったのです。

あと2本、と言うとき

枝が引っかかってなかなか言うこと聞かない

立ち木に傷を付けてもいけないし

バックホー本体もギリギリ・・

エイ、儘よと強引に動かすと

材がキャビンにドーン

引っかかっていた枝が折れて

その反動で加速がついて操作が追いつかなかった。

ほんの数センチのところで

フロントガラスは粉々

体もガラスの破片だらけで

おまけにチョット指も切ってしまった。

ボタンを押し間違えれば重大事故になりかねない

状況。

マンネリは恐いです。

これを教訓に

カービングも山仕事も初心にかえって

作業します。

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コメント

ユンボが少しボコボコになったみたいですが、人間の方は赤チン災害ですんで良かったですね。
今、ケガされると、来月のチーム青森C(名称が違います。)のメンバーが寂しがります。
こちらの方は、346XPは、多分、今回のパーツ交換で良くなった予定です。(与作さんの3回目のテストを待っているかも?)
しかしながら、スチールの方が、ご機嫌が悪い状態です。(以前はキャブ調整で、誤魔化していましたが、かなり厳しい状態です。)
ただ今、整備プランの計画中です。

投稿: youki | 2008年6月25日 (水) 22時02分

安全第一!ですね、

林業務は無い私ですが事故の怖さは理解できます。

今週は安全指導講習を徹底し来月お待ちしています。

投稿: チームC | 2008年6月26日 (木) 12時13分

youkiさん

確かに林業機械は
どこでもボコボコです
条件厳しいですからね。

ケガなんてしてられません!

ところで346のパーツ交換って??

詳しくは青森かな?

スチールも頑張ってください。

投稿: 与作 | 2008年6月26日 (木) 20時39分

チームCさん

じゃなくて青い森の皆様

来月は宜しくお願いします。

今回連続のヒヤリで
自分の未熟さに改めて
「初心」、を肝に銘じました。

青森、すごーく楽しみです。

投稿: 与作 | 2008年6月26日 (木) 20時49分

 西間さん、ご無沙汰です。
噂の「林業新知識6月号・NO655」本日やっと拝見しました。ヤッパ・・・本業は林業かな?
年間500体は凄いですね、私は、まだ両指でお釣りが来るくらいしか彫れてません。
 ソーチェーンの目立て、色々な冶具類が出回っているなか「永戸太郎先生」の基本を忠実に実行されてらっしゃいますね、上刃と横刃が接する部分の、「理想の刃」永戸先生が一番こだわって説明されていたのを思い出します。
 山仕事気を付けて下さい。ついこないだも森林組合に寄ったときに、粉砕機のコンベアに挟まれまだ若い命を落としたと連絡があってゾクットしたのを思い出します。工場などでは「御安全に~!」が挨拶言葉になってます。
運動神経・動体視力も下がる年頃です・・・。
 

投稿: M~! | 2008年6月27日 (金) 15時20分

M~さん

お久しぶりです。

残ですが今年も新潟大会には
行けません

「林業新知識」見て頂いたんですね
ありがとうございます。

目立てに関しては「永戸先生」から受けた
兄弟3人だけのスペシャル講習会の御陰だと
思っています。
あれから25年たちますね~

>年間500体は凄いですね
去年までは月に最低40体彫っていましたから
多いときで70体ですよ
正常じゃあいませんよ

今は林業メインでやっいて
体もすごく楽ですし
時間にも余裕ができました。
ゆっくりとカービングして行きます。

山仕事ですが
岩手でも今年死亡災害が
発生しました
安全第一で頑張ります。

釣りや目立てをするとき
「老眼」がキツイ(笑い)

投稿: 与作 | 2008年6月28日 (土) 06時42分

与作さん、おっしゃるとおり目立てで一番大切な道具が老眼鏡になってしまって何年もたちました。 そのうちに、目玉の形に歪みが入り始めて乱視が混じってくる(笑)
 藤蔓が15cm径ほどになってしまったヤマでの間伐やってきました。 遠くから見ると藤の花の季節は本当にきれいなんですけどねー。
 蔓の根元を切って枯らし3年目くらいの杉の下で、油断してたらおもわぬ落枝に左腕を打たれちゃいました。
 骨まではこなかったのでたすかった。
 何やっても同じなのかも知れないけれど、想像力をフルに働かせるのがヤマ仕事ですね。
 大事な分野なのに林業の話題を率直に発信する人が少なすぎるような気がします。 ご無事での活躍をお祈りしています。

投稿: 月光仮面 | 2008年6月30日 (月) 10時16分

月光仮面さん

えーっ、腕、大丈夫ですか?
細い枝でもかなりこたえますから
骨は大丈夫て、ことは重度な打撲ですね
大事にしてください。

国有林のデカイ木を切っていた頃
枯れ枝が落ちてきてヘルメットが割れたことが
ありました
それも一度や二度ではなかったです。
今生きているのが不思議なくらい
ヤバイ怪我もしてますから(笑い)
それもあり、家の嫁さんは朝は必ず外に出て
見送ってくれます。
生きて帰る保障は無いから、と本人の弁です。

オヤジと兄に木を倒すときは
上を見ろ!としょっちゅう言われました。

月光仮面さんは凄く危険な作業をしてると
思うので慎重な作業をなさってください。

林業の実際の現場では
かなり危険な作業、それもサーカスもどき
もあったりと、やっぱり危険作業の連続
が現状かも知れません。
条件よって人力だけで作業とかがありますから。
最近は重機による災害も多くなりました。
自分もトラクターやブルドーザーをひっくりかえしたのも数回ありますが
今はそんな元気はありませんね。

よーし、リアルな林業ネタ
行っちゃいますか~(ホントか~)
ななりヤバイかも・・・

あーっ、お会いして話がしたいです。


投稿: 与作 | 2008年6月30日 (月) 21時31分

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