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2006年12月20日 (水)

今年も

そう、今年も残すところあとわずかになりました。

Og13 今朝、改めて作業場を見て唸ってしまった。

忙しさにかまけて、このありさまだ。

まとまった雪が降ったらどうしましょう。

でも、年内にか片付けるのは無理だ。

まだまだ作るらないといけないのだから・・・

朝、まとめて3台目立てをしました。

あっ、そうだと思い写真を撮りました。

Og15 上刃の角度をホルダの角度にあわせます。(これは25度)

Og16 そして、ホルダ側をちょっと下げます。

目立てゲージを使うとそれが分かります。

最初は目立てゲージを使って感覚をつかむのが良いでしょう。 

Og17 そして、あの目立てですが、こんな状態です。

Og18 ゲージの目盛りはこのとうりです。

Og19_1 ボケてますが(俺と同じ)

横刃はこうです。

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コメント

なんか凄いことになってますねー(^_^;)

やっぱり目立てゲージでキッチリ合わせているんですね!

私はグレンさんの目立てゲージを見て「これはStihl(スチール社)か?」と聞いたら「うん、スチールだよ!」と言われたので、品番確認のために良く見たらOREGONと刻印されてたので「違うよ、OREGONだよ」と言ったら 「steel(鉄)と言ったんだ!」ということで二人で大笑いでした。

発音の練習を二人で5回くらいしました(笑)

ところで、角度参考になりましたが、デプスは標準(0.65)より下げてますよね
っていうか、怖いくらいに切れそうな刃です!

投稿: 佐藤 | 2006年12月20日 (水) 22時03分

そ、そ、そういうのオイラも買うっす!
どこ製の何なんでしょうか!
お幾らですか?(←今日、25APの目立て失敗した人)

投稿: 音やん | 2006年12月20日 (水) 23時29分

佐藤さんこんばんは。

あの目立ては目立てゲージがないとかなり厳しいかと思います。

デプスですが「樵」をしていたときと違い、柔らかい木が多いので標準より下げ気味にしています。
とくにカービングバーはデプス下げ気味のほうがはるかに快適に作業ができます。(突っ込みもガンガン入ります)ノーマルバーは危険です。
カービングの目立てに関しては色々と試行中です!

投稿: 与作 | 2006年12月20日 (水) 23時34分

音やんさん

標準の目立てはハスクのものが一番です。

あの目立てゲージですがたぶんどでも手に入ると思いますよ。
取説を熟読して挑戦してみてください。

目立て講習会やりますか!???

投稿: 与作 | 2006年12月20日 (水) 23時41分

音やんさん、オレゴンの目立て器はガイドバーに取り付けかたが実に微妙ですから、使うときには充分に経験者から教えてもらうと良いと思います
 大分以前のことですが、この道具をバーへ取り付ける金具の高さ調整をいい加減にしてネジを締めてからチェンが動かないと焦っている人をよくみかけました(←自分のことではないけど・・・自分もたいして違わないレベルかもしんない)
 金具の緩みの調整も微妙なので、私みたいなB型人間にはちょっと合わない道具かなと思い、今ではハスクのゲージかフリーハンドかどちらかになっちまってますが、もし東北に住んでいたら教えてくれる人がいっぱいいるから事情が違っていたかもしんないです。
 昨日、ヤマの手入れで中折れした立ち腐れ檜の伐採に25APカービングバーのMS200を使った後、ご多聞に洩れずレスキューが必要になり(笑)別の91VGのMS260を動員してキレの違いを改めて実感しました。
 やはり肝心なのは適材適所というかなんというか・・・ やっぱジョーシキってことかな(大汗)

投稿: 成瀬 | 2006年12月21日 (木) 09時50分

与作さん、初めてお邪魔します。
でき杉さんのブログみてやってきました。

なかなか高度な話題ですね。
オレにはチンプンカンプン。
そこまでこだわったことないですから。
なんせ、めんどくさがりのO型ですから。

ほとんど感で砥いでます。
永戸太郎氏の教えを参考にして。
それでもちょっとづつは研究しながら
研ぎ方変えてます。
ホント奥深いですよね。

これからちょくちょくお邪魔します!

投稿: 木霊 | 2006年12月21日 (木) 17時18分

>成瀬さん
そうですね、目立て器はちょつと慣れが必要ですね。
俺もふだんは使いません。

伐倒はノーマルバーで安全にやりましょう。

>木霊さん
はじめまして、北海道はとんでもない寒さでしょうね。
旭川に親戚がいますが20年以上行ったことがありません。
若かりし頃は、フライロッド片手に北海道を釣り歩きました。(懐かしい)

目立ては単純なのに奥が深いですね。
でも林業家さんの目立ては絶対切れます。

木霊さんのブログにもお邪魔しますので、よろしくおねがいします。

投稿: 与作 | 2006年12月21日 (木) 20時31分

みなさん、目立ての話題で盛り上がっていますね。
にしまさん、あそこまでデプスを落とすとさすがに振動はひどくないのでしょうか?

そうそう千葉の栗田さんもデプスを落とすと言ってました。
あともう一つ栗田さんから聞いた目立てがありまして、いまそれを実験中です。

皆さんの意見が聞きたいので、僕も準備中の目立ての話題を記事にしてみます。
よし! いまから書こうっと!

投稿: でき杉 | 2006年12月21日 (木) 20時57分

でき杉さん

皆さん、目立てには興味があるようですね。
確かに、一番重要で作業にも大きく影響しますから。
伐倒作業にはノーマルな目立てが一番いいと思いますが・・・

デプスですがカービング用はガッチリ下げます。
杉など柔らかい木では問題ありません。
あと、刃の後ろを・・・(秘密)

栗田さんとナイアガラに行ったとき俺の目立てを見て、
なんでそんなに早いの、て言われましたが、栗田さんの目立て興味津々です。

投稿: 与作 | 2006年12月21日 (木) 21時28分

うわっ!もうー犬っころが枝を拾って来るみたいに買ってきちゃいましたよ!
こんなことならハスクのゲージも新しくするんだった!
成瀬さん、そんなに難しい代物だったんですか。
まだやってみてないですけど、物を見てみるとバーを取り付ける辺りが後ろがバーを固定する蝶ネジで前がチェーンを固定する蝶ネジになっています。
バーを固定する側がチェーンに干渉しないようにバーの上端に対して平行に取り付けるのかな?
これって感動したんですけど、ヤスリの高さも削り量も調整できるんですねぇ。ってことは全部の刃の高さも長さも全部均等にできるんでしょうか?凄い!凄すぎる!
それとも当たり前なのか?
スピーディーではないかもしれないけど、いい加減目立てを反省する意味でもこれはいいかもっ!たっぷり時間かけてやってみたいです。
経験者から教えてもらいたいのは山々ですが、きっと待てないと思います。今、眠りから覚めたばかりなので今からでもやりたい気分!寝ますけどね。

投稿: 音やん | 2006年12月22日 (金) 01時57分

音やんさん、多分ご存知なんぢゃないかと思っているんですがちょっとだけ紹介します。
 スチール社で公表していたビデオで目立て手順の最初のポイントは・・・ですね(ここで少しモッタイをつけておいて っと)
 まずノギスを取り出して (・・・オイオイ)
 んでもって、ですね。
 バーに付いてるチェンを手で引いて見て一番短くチビているカッターをみつけます(どてっ)
 んで、その短いカッターから順に目立てをする・・・
 まあ、インストラクションビデオで講師がいきなりノギスを取り出すところがドイツっぽくて面白いんでが(汗) 
 え、ええ。
 そこが面白いんですってば(←きっぱり) 

投稿: 成瀬 | 2006年12月22日 (金) 19時59分

>音やんさん
>成瀬さん

こんばんは
やっぱり成瀬さんは何者?て感じです。

確かに「これを」使うとどんな目立てもできますが、慣れるまでに、かなりの時間が必要と思います。
いつも使うんじゃなくて、定期的に刃の修正に使用するといいと思います。

ところで、目立てのとき、一番小さい刃に合わせて目立てをするのは基本ですよ。(ノギスは、う~ん?)
目で見た誤差ですよ。

目立ては単純で楽しいのだ!

投稿: 与作 | 2006年12月22日 (金) 20時16分

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